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できているところに焦点を当てる

こんにちは。

三友学習塾の関端です。

三友学習塾は、小1生から中3生を対象にしている学習塾です。

授業が始まる前に「学習記録シート」を配り、まず今日勉強することを書き込みます。

そして、授業が終わるとその日の感想を書くことになっています。

感想を書く前に私のほうから「よかったこと。」「わかったこと」を書くといいよと話しています。

そうしたところ、ある生徒さんは毎回毎回毎回「今日は○○がわかってよかった!」と書いていました。

すると、この生徒さんは三学期の通信簿の評定が数・英・国・理・社のうちの4科目が上がったのです。

「できているところに焦点を当てること」が勉強のコツですね。

私も授業の中で「できているところに焦点を当てること」ことを徹底しようと改めて思いました。

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サンドイッチ法

こんにちは。

三友学習塾の関端です。

家での勉強のコツをもうすぐ中1になるB君に聞いてみました。

私「ねえ、B君、どうやったら家で、シャカシャカ勉強する気になる?」

B「楽しいことを先にやって、満足してから勉強するといい」

私「そうか、先に楽しいことをやってからね・・

  じゃあ、後に楽しいことをとっといて、先に勉強するのってどう?」

B「それだと、後にある楽しいことに気持ちがいっちゃって、集中できない!」

私「そうか、やっぱり先に楽しいことをやって気持ちを満足させないとね・・」

B「そうなんだ。さもなければ、サンドイッチする」。

私「サンドイッチ?」

B「先に楽しいことを少しやって、それから勉強してまた後で楽しいことをやる。」

私「なるほど、サンドイッチね~」

B君の楽しいことは、やはりゲームなんだそうです。

自分なりに勉強のコツを身に付けているのですね。

そして、中学生になったら、今と違う勉強のコツが見つかるのでしょうね。

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膿みをだす

こんにちは。

三友学習塾の関端です。

前回、モノモライでたくさんの膿みを出したら「頭の中がすっきりして勉強がわかるようになった!」それが勉強のコツだ!とずいぶんと極端なことを書きました。

でもこんなふうに考えてみたらどうでしょうか。

この膿みっていうのは

「ボクは分数は嫌いだ!」

「小数はやだなあ、分けわかんなくなっちゃうよ」

「前に小数のテストでひどい点をとったから、もう小数は苦手だ。」

ついそう思ってしまうことつまり「思い込み」だとします。

その思い込みを捨てて、頭の中をゼロにして勉強したらどうでしょうか。

クラスで

「今日、初めて勉強すると思ってやってみよう!」と投げかけています。

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