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モノモライ

三友学習塾の関端です。

私は小学生の頃から中学2年生までずっとモノモライ(目カイゴ)ができていました。膿みがでるまでは痛くて、膿みがでると汚くなるのでいやな思いをしていました。

中学2年生のある日、ピタッとモノモライが治りました。その日から周りの景色がくっきりすっきり見えるようになったのを覚えています。それからまったくモノモライができなくなったのです。

その日を境に学校の勉強がよく分かるようになり、どんどん成績が上がっていきました。吸い取り紙が水を吸うように、吸収していったのです。

昔の人が「湯のみ茶碗の中に古いお茶が入っていると新しいお茶が入らない」というようなことを言っていたけれどこのことと同じかなとも思いました。

モノモライでたくさんの膿みが出て、頭の中がすっきりして、勉強が入るようになったのかな・・・

ちなみに小1の時の通信簿は「オール1」で、中3のときは「オール5」でした。

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