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感謝

三友学習塾の関端です。

先日、実家の母が見せてくれたものがありました。

それは小学1年生~高校3年生までの「通信簿」でした。

そこにはなんと小1の時の成績が「オール1」となっていました。

自分の記憶だと小学生の時は「オール3」だったような気がしていたので、ビックリ・・

こんなに悪かったのかと思い、よく見ると備考欄に「理解できていませんので家でもしっかりやらせてください」とあったのです。

ただ小学生の頃から親に「勉強しなさい」といわれたことがなかったので、のほほんとのんびりしていました。

(当時、両親は自営業だったので忙しくて、子どもをかまっているひまはなく、元気に育ってくれればいいと思っていたようです。)

絵本や童話の本が好きで、空想するのが大好きで、庭に虫たちの遊園地を作って遊んでいました。

小4になって熱心な先生に出会い、ちょっと勉強するのが楽しくなったりしました。

中3になって、数学の先生のおかげで勉強が本当に楽しくなり、(小1から中2まで頻繁にできていたモノモライのおかげで膿みがたくさん出て頭がすっきりしたせい?もあります。)成績は「オール5」になりました。

義務教育の9年間で「オール1」から「オール5」へなったのです。これも常におおらかに見てくれた両親とその時その時に出会った先生方のおかげだと思っています。

子供時代に出会う大人の影響は大きなものです。

もしも、両親が小1の時の「オール1」の通信簿に反応し過ぎて、「勉強しろ!勉強しろ!」と言っていたらどうなっていたでしょう?
わかりませんが・・   勉強嫌いになっていたかもしれません・・・

ただ私は、子供時代をのんびりのほほんと過ごさせてくれて、温かく見守ってくれた親に感謝しています。

その子にあったペースが大事なんだと思います。
三友学習塾はそれを大事にしています。

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モノモライ

三友学習塾の関端です。

私は小学生の頃から中学2年生までずっとモノモライ(目カイゴ)ができていました。膿みがでるまでは痛くて、膿みがでると汚くなるのでいやな思いをしていました。

中学2年生のある日、ピタッとモノモライが治りました。その日から周りの景色がくっきりすっきり見えるようになったのを覚えています。それからまったくモノモライができなくなったのです。

その日を境に学校の勉強がよく分かるようになり、どんどん成績が上がっていきました。吸い取り紙が水を吸うように、吸収していったのです。

昔の人が「湯のみ茶碗の中に古いお茶が入っていると新しいお茶が入らない」というようなことを言っていたけれどこのことと同じかなとも思いました。

モノモライでたくさんの膿みが出て、頭の中がすっきりして、勉強が入るようになったのかな・・・

ちなみに小1の時の通信簿は「オール1」で、中3のときは「オール5」でした。

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得意分野を伸ばす

三友学習塾の関端です。

「できていない部分」に焦点があたってしまいがちですが、今年度も「できている部分」に焦点をあてて、さらに伸ばしていきたいと思います。

得意分野をさらに得意にするということです。

そうすることによって自信もつき、不得意分野にもちょっと目がいくようになります。

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