ばあちゃんの勉強法

こんにちは。

三友学習塾の関端です。

今日は私の母の勉強法をご紹介します。

母は、高校生のときにテストになると「よく書けた!」というが自慢の人です。

とにかくよく書けたそうです。

どんな勉強をしていたのかと聞くと一言、「丸暗記!」と言っていました。教科書を丸暗記するそうです。

するとテストの問題を見ると、これは教科書の○○ページに出ていたものだとすべて覚えているそうです。それで「そっくりそのまま写す!」 当然いい点は採れるわけです。

「でもね。テストが終わると、きれいさっぱり忘れちゃうんだよ!その繰り返しさ!」と母。

それにしてもすごい!

それにしても、母がどうやって丸暗記したのかは謎です。

そのやり方もきれいさっぱり忘れちゃったそうですから。

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鶴の恩返し勉強法

こんにちは。

三友学習塾の関端です。

今話題になっている脳科学者の茂木健一郎氏の「脳を活かす勉強法」があります。

その中に「鶴の恩返し勉強法」があり、私が所属している東京の共育コーチング研究会のリレーコラムにも書かせていただきました。リレーコラム:http://blog.livedoor.jp/ciie/

要約すると、たくさんの量を出来だけ速く、夢中になってこなすことなのです。その姿は誰にも見せられない・・・それがあの有名な「決して覗かないでください。」のシーンとかさなって名づけられたのです。

勉強に近道は無いのですね。とにかくやるしかない!

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やっぱり!朝型

こんにちは。

三友学習塾の関端です。

勉強のコツはやっぱり!朝型だそうです。

脳科学からみると

夜遅くまで勉強するよりもずっといいようです。

特にテストの前などは、夜にある程度勉強しておいて、翌朝早く起きて夜にやったことをもう一度確認するとかなりの割で頭に入るそうです。

だらだらと夜遅くまでやるのとは、雲泥の差だそうです。

となると、やっぱり!朝型です。

という私もこのところ夜型傾向が強くなってしまったので、朝型に直したい!

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できているところに焦点を当てる

こんにちは。

三友学習塾の関端です。

三友学習塾は、小1生から中3生を対象にしている学習塾です。

授業が始まる前に「学習記録シート」を配り、まず今日勉強することを書き込みます。

そして、授業が終わるとその日の感想を書くことになっています。

感想を書く前に私のほうから「よかったこと。」「わかったこと」を書くといいよと話しています。

そうしたところ、ある生徒さんは毎回毎回毎回「今日は○○がわかってよかった!」と書いていました。

すると、この生徒さんは三学期の通信簿の評定が数・英・国・理・社のうちの4科目が上がったのです。

「できているところに焦点を当てること」が勉強のコツですね。

私も授業の中で「できているところに焦点を当てること」ことを徹底しようと改めて思いました。

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サンドイッチ法

こんにちは。

三友学習塾の関端です。

家での勉強のコツをもうすぐ中1になるB君に聞いてみました。

私「ねえ、B君、どうやったら家で、シャカシャカ勉強する気になる?」

B「楽しいことを先にやって、満足してから勉強するといい」

私「そうか、先に楽しいことをやってからね・・

  じゃあ、後に楽しいことをとっといて、先に勉強するのってどう?」

B「それだと、後にある楽しいことに気持ちがいっちゃって、集中できない!」

私「そうか、やっぱり先に楽しいことをやって気持ちを満足させないとね・・」

B「そうなんだ。さもなければ、サンドイッチする」。

私「サンドイッチ?」

B「先に楽しいことを少しやって、それから勉強してまた後で楽しいことをやる。」

私「なるほど、サンドイッチね~」

B君の楽しいことは、やはりゲームなんだそうです。

自分なりに勉強のコツを身に付けているのですね。

そして、中学生になったら、今と違う勉強のコツが見つかるのでしょうね。

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膿みをだす

こんにちは。

三友学習塾の関端です。

前回、モノモライでたくさんの膿みを出したら「頭の中がすっきりして勉強がわかるようになった!」それが勉強のコツだ!とずいぶんと極端なことを書きました。

でもこんなふうに考えてみたらどうでしょうか。

この膿みっていうのは

「ボクは分数は嫌いだ!」

「小数はやだなあ、分けわかんなくなっちゃうよ」

「前に小数のテストでひどい点をとったから、もう小数は苦手だ。」

ついそう思ってしまうことつまり「思い込み」だとします。

その思い込みを捨てて、頭の中をゼロにして勉強したらどうでしょうか。

クラスで

「今日、初めて勉強すると思ってやってみよう!」と投げかけています。

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感謝

三友学習塾の関端です。

先日、実家の母が見せてくれたものがありました。

それは小学1年生~高校3年生までの「通信簿」でした。

そこにはなんと小1の時の成績が「オール1」となっていました。

自分の記憶だと小学生の時は「オール3」だったような気がしていたので、ビックリ・・

こんなに悪かったのかと思い、よく見ると備考欄に「理解できていませんので家でもしっかりやらせてください」とあったのです。

ただ小学生の頃から親に「勉強しなさい」といわれたことがなかったので、のほほんとのんびりしていました。

(当時、両親は自営業だったので忙しくて、子どもをかまっているひまはなく、元気に育ってくれればいいと思っていたようです。)

絵本や童話の本が好きで、空想するのが大好きで、庭に虫たちの遊園地を作って遊んでいました。

小4になって熱心な先生に出会い、ちょっと勉強するのが楽しくなったりしました。

中3になって、数学の先生のおかげで勉強が本当に楽しくなり、(小1から中2まで頻繁にできていたモノモライのおかげで膿みがたくさん出て頭がすっきりしたせい?もあります。)成績は「オール5」になりました。

義務教育の9年間で「オール1」から「オール5」へなったのです。これも常におおらかに見てくれた両親とその時その時に出会った先生方のおかげだと思っています。

子供時代に出会う大人の影響は大きなものです。

もしも、両親が小1の時の「オール1」の通信簿に反応し過ぎて、「勉強しろ!勉強しろ!」と言っていたらどうなっていたでしょう?
わかりませんが・・   勉強嫌いになっていたかもしれません・・・

ただ私は、子供時代をのんびりのほほんと過ごさせてくれて、温かく見守ってくれた親に感謝しています。

その子にあったペースが大事なんだと思います。
三友学習塾はそれを大事にしています。

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モノモライ

三友学習塾の関端です。

私は小学生の頃から中学2年生までずっとモノモライ(目カイゴ)ができていました。膿みがでるまでは痛くて、膿みがでると汚くなるのでいやな思いをしていました。

中学2年生のある日、ピタッとモノモライが治りました。その日から周りの景色がくっきりすっきり見えるようになったのを覚えています。それからまったくモノモライができなくなったのです。

その日を境に学校の勉強がよく分かるようになり、どんどん成績が上がっていきました。吸い取り紙が水を吸うように、吸収していったのです。

昔の人が「湯のみ茶碗の中に古いお茶が入っていると新しいお茶が入らない」というようなことを言っていたけれどこのことと同じかなとも思いました。

モノモライでたくさんの膿みが出て、頭の中がすっきりして、勉強が入るようになったのかな・・・

ちなみに小1の時の通信簿は「オール1」で、中3のときは「オール5」でした。

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得意分野を伸ばす

三友学習塾の関端です。

「できていない部分」に焦点があたってしまいがちですが、今年度も「できている部分」に焦点をあてて、さらに伸ばしていきたいと思います。

得意分野をさらに得意にするということです。

そうすることによって自信もつき、不得意分野にもちょっと目がいくようになります。

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勉強のコツ

このブログは 前橋 三友学習塾から勉強のコツを発信するブログです。

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