「子ども」と「大人」の違いって?
こんにちは。
三友学習塾の関端です。
「子ども」と「大人」の違いを実感しました。
正確に言うと「子ども」と「子どもの心を忘れた大人」の違いでしょうか・・・
「子どもの心を持つ大人」は子どもと同じですよね。
実は先日、コーチングを取り入れた「絵本つくりセミナー」を依頼されて栃木県に行ってきました。参加者は小学生から60代の方までいました。
「絵本つくりによる自分発見おもしろ講座」と題して
コーチングの手法を使った絵本つくりを通して、今まで気が付かなかった自分を発見するというセミナーです。
(オリジナルワークブックを使用しての絵本つくりです。)
子どもと子どもの心を持つ大人はどんどん描き進んでいきました。
「うーん」と、うなったまま手が止まっていた人たちもいました。
その人たちに聞いてみると
「今何を描こうかではなくて、次に何を描こうかと考えてしまって・・・」
「どこを落としどころにしようと考えていたら・・」
「次にうまくつなげようと思っていると・・・」
このような言葉が返ってきました。
そうか、今この絵を描くことを楽しむのではなくて、先の心配をしていたのですね。
それじゃあ・・楽しめないですよね。
何がいいとか悪いとかはないけれど
「子どもの心を忘れてしまう」ということは、先のことを考えすぎてしまうということでしょうか・・・
「今、この1枚を描くことだけを楽しんでくださいね。」
と投げかけました。
すると、ふっと力が抜けたのか
おもしろいものが!
その人らしいものが!
でてきました!
子どもの心って忘れてないですね。きっかけさえあれば出てくるものなんですね。
改めてそんなことを思った1日でした。
参加していただいた方たちに感謝です。
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